半年ぶりになるMOTENAのオリジナルイベントは、美味しいもの大好きなユニット、
“gochiso”とのコラボレーションで、「大人の給食」をお届けしました。


半年ぶりになるMOTENAのオリジナルイベントは、美味しいもの大好きなユニット、
“gochiso”とのコラボレーションで、「大人の給食」をお届けしました。
宝島社出版のふんわり暮らし&おしゃれマガジン「リンネル」1月号にMOTENAのテーブルスタイリング
が登場することになりました。つい先日撮影をしてきたところ。わたしたちのテーマは、まるごとカンパ
ーニュを食べるテーブル。イメージは、森で道に迷ったら熊に出逢って、お話ししているうちに仲良くな
り、熊が用意してくれた一夜限りの晩餐、というかんじです。熊だけに(?)かなり豪快になってしまっ
て、編集さんにもカメラマンさんにも「MOTENAさん、イメージとのギャップがすごい!」と驚かれまし
た。MOTENAは相当くいしんぼうなので、ご紹介したテーブルのお料理くらい、ぺろりと食べてしまうん
ですが、実際に作られる場合は半分の量くらいにしておくことをおすすめします。
紅葉に秋の紫陽花、お気に入りのワインにわたしたちらしいお料理がたくさん並んで、なんとも楽しい撮
影になりました。ごはんがみんな、楽しげに踊っているような、そんなページになると思います。
11月20日頃発売予定です。書店にてぜひ手に取ってみてください。
春、夏と本職が慌ただしかったわたしたちですが、食欲の秋にテーブルを再開します。
2年目のMOTENAのテーマは「贈りもの」。
table16は充実した秋の実りを使って、栗ときのことブルーチーズのケークサレ、
お豆とチーズカレーのケークサレを販売します。渋谷パルコ周辺でこの週末から開催される
シブカル祭の料理部としての参加。
MOTENAのケークサレはミルクにも、ワインにもあいますよ。
代々木公園でランチがてら、ショッピングのあいまのおやつなどなど、お気軽にどうぞ。
1個300円、2個500円で10/29、30、11/7、8の4日間、毎日限定40個です。
MOTENAはいつも、メインゲストの好きな食べ物や物語を聴いて、食卓を作ります。今回はあらちゃんの大好物のおいなりを中心に、夜のピクニックのようなディナーをご用意しました。
レシピはこちら。
Details »
2011年4月26日、HITSPAPERのイベント、NIT tokyo vol.8 “キッチンを料理する” にて、春色のピクニックディナーをお出ししました。
今夜は花散らしの雨。
格別に感慨深かった今年の桜にもお別れですね。
新緑の季節を楽しみに待ちましょう。
さて、来週4月26日(月)NIT tokyo vol.8
“キッチンを料理する”
にて、春のお食事出します。
こちらはクリエイティブポータルサイト
“HITSPAPER”が主催するイベントです。
主催者のあらちゃんは、MOTENAのお友達。
チケットにもしかしたら余裕があるかもしれ
ませんので、よろしければお越し下さい。
渋谷WOWにて、20時から。
詳細はこちら!
→NIT vol.8
SFCでスペイン語を専攻していたんですが、まったくしゃべれなくて驚きました。ここに書いてるスペイン語もスペルがあってるものか、さだかじゃありません。
でも、楽しかった。またこんな夜が訪れますように!もっとスペイン語勉強しておきます。スペイン料理も、もちろん。
デザートはバニラアイスに姫りんごのコンポートを添えて、仙石さん一押しのシェリー酒をかけたもの。このシェリー酒、劇的においしかったなー!今銘柄を問い合わせ中です。ちょっとお待ちを。
60人以上のお客さんが来てくれました。熱気に溢れて、なんかほんとにスペインにいるみたいだったね。
ギターのパフォーマンスまでありました。うっとり。
パーティには、仙石さんが本国からワインを仕入れるときにお世話になってるインポーターのパブロと、パブロのパパ(フランチェスコ)も遊びにきてくれました。
フランチェスコはなんと、スペインでも有名なレストランのオーナーシェフ!わたしたちが作るメニューの仕上げをぜんぶみにきてくれて、「toto muy bien!」と笑顔で褒めてくれました。うれしかった。muchas gracias!
最後のおむすびは、「握り方を教えて」とわたしと一緒にむすんでくれました。楽しかったね、パパ。
羊肉をシードルでやわらかーく煮込んだ煮込み料理に赤ワインをあわせます。子羊が手に入らないので臭みを気にする人がでないかな、と心配でしたが、じっくり丁寧に下ごしらえすれば大丈夫なんだね。ほっかほかで、おいしそう。写真を見てると、お腹が鳴りそうです。
アヒージョは、たっぷりぐつぐつの油で煮る料理。スペイン語で「にんにく風味」という意味らしいけど、語感からして、素材が油の中でぐらぐらー!って踊ってるかんじがしませんか。蛸の足がちりちりに踊らされるのを見てるのが楽しくて、アヒージョは癖になりそうなレシピです。
鰯のエスカベーチェとパプリカのオイル漬け。ぷりっと締まった鰯はもちろんのこと、オーブンで焼いて皮をむくときにでるジュースとオイルで漬けたパプリカは、見た目だけでなく、味も鮮やかです。
tapasはスターターのおつまみ。
エビ串でさして、パクパク食べられるひとくちサイズに揃えました。本場スペインのバルでは、お酒を注文すると、一杯につき一皿、そのお酒にあった食べものをさっとだしてくれるんだそう。いいなあ!楽しそう。
メニューはこちら。
1.tapas
ハモン・セラーノ
桜鯛のコロッケ
うさぎのロースト
スペインオムレツ
ブッフォラ・トマト・紅芯大根のピクルス
2.鰯のエスカベーチェ
3.小魚のフライ(サルサソース、ベリーソース)
4.羊肉のシードル煮込み
5.蛸のアヒージョ
6.アロスコンポヨのおむすび
7.姫りんごのコンポート バニラアイスシェリー酒がけ
今回は詳しいレシピは省きます。その代わり、仙石さんセレクトのワインの銘柄をタイトルにつけておきますので、見てみてね!仙石さんのワインショップはこちら→BIANCO ROSSO
2011年3月6日、外苑前のフィッシュグローブにて、一夜限りのスペインバルを開きました。MOTENAのメインゲストはわたしのSFCの先輩、仙石恭子さん。和歌山のご実家で開いたばかりのワイン屋さんを育てながら、東京やイタリアをいったりきたり、ワインを広めています。
この夜は、仙石さんセレクトの7種のワインにあわせて、スペイン料理をつくりました。スペインは、バルが元気。カウンターにじゃんじゃん並べて、日本のお通しの感覚で一杯のワインにつき、一皿のタパス(おつまみ)がついてきます。
かしこまって一皿ずつきれいに盛ったりせずに、大皿で豪勢に並べてみんなで思い切り食べたり飲んだりしたいな、と思って、たくさんたくさん作りました。すっごく、楽しくて、本当に情熱的な一夜になりました。
今日、東京は春一番が吹きました。「春一番」いい日本語ですね。粋です。あたたかくなると、通りを歩く人たちの顔がにこにこしはじめます。
早く、もっとあったかくならないかなぁ。なんて、実際もっと暑くなると今度は冬が恋しくなるんですよね!日本人は四季の移ろいに飽きがくることなんてないんじゃないかしら。
さて、3月は年がら年中暑くて熱い国、スペインのお料理でワインパーティをMOTENAします!わたし(静香)のSFC時代の先輩であり、和歌山であたらしいワイン屋さんを営むすてきなお姉さん、仙石さんのワインにあわせてスペイン料理のコースをお出しします。
お客さまについては、仙石さんと、彼女とわたしの共通の友人である一作兄さんからご招待します。3/6(日)の夕餉、外苑前にてこっそり開催する予定です。
スープは、MOTENA行きつけの魚屋さん「まるいち」に揃えてもらった豪華絢爛な魚たちをあますことなく使って作るあっつあつの贅沢なブイヤベースです。LSTで登壇もされていた房総のすばらしいパン屋さん「タルマーリー」のバゲット・カンパーニュと共にいただきます。タルマーリーさんとご一緒できて、MOTENAはほんとに光栄です。
ブイヤベースは、おいしい魚が手に入ったら、意外と誰にでも作れるスープですが、とにかく下ごしらえを丁寧にするともっとずっとおいしくなる。下ごしらえは食材にお化粧してあげるようなもの。レシピの過程のひとつひとつにも、ささやかながらとても大切なことがたくさん隠れています。それが「おいしい」をもっと深いものにする。最近、学び始めていることです。
LAST THURSDAYにMOTENAを呼んでくれたのは、表参道UNU前で毎週末にファーマーズ・マーケットを出店しているゆうすけくん。いつもにぎわってるマーケットですが、全国各地からたっぷり盛ってこられたお野菜も、中には売り切れないものもあります。
やっぱり、採れたての元気なうちに野菜を味わってもらいたいよね。ゆうすけくんとわたしは夕暮れ時のマーケットで話しながらそう思い、迷子になってしまったファーマーズの野菜たちを預かって作るケーク・サレをLSTのイベントで出すことにしました。
ケーク・サレはフランス語で塩のケーキ。たっぷりの塩とチーズとバターで作るこのケーキは、基本の生地がとても簡単な上に、何を入れてもおいしく、1週間は保存が効く万能なお惣菜パン。冷蔵庫で迷子になってる食材があったら、ぜひ次のレシピを見て作ってみてください。
2月24日(木)19:00~23:30、表参道GYREビルのSMOKEにて開かれる
“33th LAST THURSDAY~BOSO NIGHT~” にて、FOODを出します!
毎週木曜の夜に新しいムーブメントやカルチャーを紹介していくイベント「LAST THURSDAY」。2月のテーマは”房総”!房総の町で新しいライフスタイルを作り出しているクリエイティブな人々をお呼びしてみんなで”BOSO”します。MOTENAとも縁の深いgreenz.jpの鈴木奈央さんやファームキャンパスの渡邊さんなど豪華なゲスト陣。ぜひ遊びにいらしてください。
MOTENAのごはんは、ファーマーズマーケットとのコラボで、前週のマーケットで残念ながら売れ残ってしまった野菜たちを全部引き取って作る「迷子の野菜のケーク・サレ」と、房総のすてきなすてきなパン屋さん、タルーマーリーのパンをつけて食べるスペシャルなスープ、ブイヤベースを予定しています。
ケーク・サレはフランスの塩のケーキ。甘くなく、塩とチーズで長く保存できる食事用のケーキです。東京でもはやってるみたい。1個で300円、2個セットで500円。スープ&パンで500円にするつもりです。食べ応えたっぷりのごちそうメニューです。お楽しみに。
わたしはデザートとして、パン・オ・ショコラを作りました。バレンタイン当日の朝に楽しんでもらうよう一文を添えましたが、みなさんいかがでしたか?
パン・オ・ショコラは「ル・コルドンブルー」のパンの基礎ノートを参考にしてはじめて作りました。パン作りは根気が要ります。こねる力だけじゃなくて、発酵をじっくり待つ時間。
待って、時どき撫でて、様子を見て、また放って。そのうち芽がはえてふくふくとふくらんでいく。パン作りは、人間関係に似ています。
久季ちゃんが作ったのはそば粉のガレットとサラダ。全体にチョコレートで作ったソースを添えて。このオイリーなソースが絶妙なテイスト。食べてしばらくしてからふわっとチョコレートが香ります。
そば粉のガレットサラダ チョコレートソース
ガレット
そば粉(100gくらい)豆乳(300ccくらい)卵(1個)塩 だいたい小さじ1をよくよく混ぜます。
一晩冷蔵庫に。
お玉一杯を目安に。
表面が乾いたらひっくり返す。
サラダ
好きな野菜を洗って水を切る。よくスーパーにあるサラダリーフ、おすすめです。
オリーブオイルを野菜にかけまんべんなく混ぜる。
塩こしょう、バルサミコ酢を適量。
細かく切ったベーコンをカリカリに焼いて混ぜる。
チョコレートソース
カカオ80%の板チョコ90gを湯煎する。
湯煎したチョコレートにバルサミコ酢大さじ2、牛乳40g、生クリーム20gを混ぜ、最後にオリーブオイルを大さじ2加える。
焼いたガレットにサラダをのせ、チョコレートソースをお好みの量かける。
「ショコラ・ショー」はフランス語でホットチョコレート。柑橘類の皮を入れて作ると、ほどよい苦みが加わってちょっとしたスターターのスープのできあがり。
チョコレート生地のサブレで作ったスプーンでお召し上がり下さい。
table13はスープ、前菜、デザートをMOTENAが担当。国際料理斗写真機構のハラシマくんが前菜、メインを担当、と分担してみました。そしてすべてがチョコレート。でも、ただ甘いだけじゃない。酸味を押さえたり、ふくよかさを持たせたり、チョコレートって料理の中で様々な表情を魅せるんですね。楽しかった!ハラシマくん、ぶっち、どうもありがとう。
2011年2月13日、クールでハンサムな料理人とカメラマンのユニット、国際料理斗写真機構とのコラボでチョコレートのフルコースをお出ししました。
チョコレートは仏蘭西はシャンパーニュ地方からやってきたきれいなきれいなチョコレート、pascal caffetにご協力いただき、バラエティ豊かなタブレットをふんだんに使わせていただきました。
日曜日は雪の予報。今年はホワイトバレンタインになるのでしょうか。
MOTENAは去年の秋、ドーナツランチを開催したEATTOKYOにて、チョコレートフルディナーをお出しします。ハンサムでユニークなシェフ&カメラマンのユニット、国際料理斗写真機構とのコラボ企画です。
前菜、スープからもちろんメイン、デザートまでチョコレートづくしのディナーです。にきびケアは万全に。
チョコレートの香りの中で、みなさまのお越しをお待ちしてます。
果物で食事のコースを考えるのは、はじめ感じたよりも意外と簡単で、創造的で楽しかったです。果物はMOTENAの得意分野みたい。
フタバさん、すてきな機会をどうもありがとう。来年も、その先も、50周年記念とかも、MOTENAせたら幸せだなぁ。そういうのって、あるのかな。できたら嬉しいですね。
デザート2個目は干し柿のいちごバター寄せ。わたし(静香)の九州のおばあちゃんが時々作ってくれるおいしくて上品なデザートです。
その味を思い出しつつ、お菓子のレシピ本を片手にはじめて作ってみましたが、すごく好評で嬉しかった。おいしいバターが手に入ったときに作ってみてください。お茶受けにバッチリです。
デザートはバイキングスタイル。薄いパイ生地にレモンクリームをのせて、いよかん、いちご、ドライオレンジなどなど、銘々好きなものをのせてもらいました。
バイキングってわくわくするよね。そして、いつもちょっと欲張っちゃう。
生食で食べると甘酸っぱくてさわやかな印象のでこぽんとオレンジ。あたためるとミルクやクリームとの相性がよくなるので、久季ちゃんがリゾットにしてくれました。
でこぽんとオレンジのリゾット
みじん切りにしたたまねぎをオリーブオイルで炒める。塩こしょう少々。
たまねぎが半透明になったら洗ってない米を加える。
バターを加え全体に混ざったらブイヨン(米とたまねぎがひたひたに浸かるくらい)を加える。
水分がなくなったら、牛乳をブイヨンと同量追加。
半分に切ったでこぽんとオレンジを絞り果汁を加え混ぜる。
味見をしながら米の固さを少し芯が残るくらいになるまで、ブイヨンと牛乳を少しずつ加え続ける。
米がいい固さになったら、生クリームを仕上げに加え、でこぽんとオレンジの皮を擦りおろし全体に香り付けをする。